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都市ガス 換算係数一覧

省エネ法の定期報告書の特定-第2表及び指定-第2表では、エネルギーとして都市ガス等を利用している場合の熱量計算に都市ガスの単位当たりの発熱量が必要となります。
都市ガスの単位当たりの発熱量の数値は、都市ガス供給事業者に問い合わせることになります。

なお、資源エネルギー庁発表の 新規ウィンドウでリンクを開きます 定期報告書記入要領別添資料4に、参考値として都市ガス供給事業者ごとの単位当たりの発熱量の数値が掲載されており、それらを参考に熱量を計算することも可能です。

以下に、掲載されている都市ガス供給業者ごとの単位あたりの発熱量を示します。
(注:掲載している内容は資源エネルギー庁の資料からの抜粋です。詳しくは、各都市ガス供給業者に直接ご確認ください。)

北海道

事業者名

標準熱量(MJ/m³)
(換算係数)

ガスグループ

釧路ガス株式会社 20.93025 L1(6B)
旭川ガス株式会社 江別 15.06978 L3(4B)
江別以外の地域 46 13A
滝川ガス株式会社 100.4652 LPG
美唄ガス株式会社 100.4652 LPG
岩見沢ガス株式会社 46 13A
帯広ガス株式会社 46 13A
100.4652 LPG
苫小牧ガス株式会社 46.04655 13A
室蘭ガス株式会社 18.837225 L1(6C)
100.4652 LPG
北海道瓦斯株式会社 46.04655 13A
長万部町水道ガス課 20.93025 L2(5A)