省エネのCAPDサイクル
省エネ改善を進めるには、一般的な手法であるCAPDのサイクルをどのように廻すのかが重要です。
中部支店では、
中部支店では、
- CHECK:現状を把握
- ACTION:エネルギー使用量の集計
- PLAN:省エネ改善の計画
- DO:省エネ改善、実行
この実行の結果を「チェック」へ廻すサイクルで実践しています。
CHECK 「現状把握」
建築設備図面やオフィスを調査して
- OA機器の種類と台数
- コンセント回路の状況
- 照明区分、空調の設備と運用などを確認しました。
空調や照明は中央監視盤でスケジュール制御されていました。






