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ビル・店舗の省エネ推進「管理標準」作成マニュアル

中長期計画書や定期報告書の根拠となる省エネ推進の実施計画書である「管理標準」。
「エコサス」では、会員の皆様のために管理標準作成マニュアルを作成いたしました。
ぜひ、省エネ実施計画の立案にお役立てください。

  • 管理標準作成のポイント
  • 義務化された「管理標準」とは
  • 管理標準の位置づけ
  • 省エネ法とエネルギー管理
  • 省エネ推進の三点セット
  • 省エネ手法の両輪
  • 省エネ視点と段階的な計画例
  • 欠かせない計測器
  • 管理標準作成例
  • 判断基準と管理標準作成
  • 原単位管理標準の作成例
  • 管理標準作成の要点
  • 照明設備判断基準[告示66号]
  • 照明設備管理標準作成例
  • 照明設備管理標準作成〈資料〉
  • 空気調和設備、換気設備判断基準[告示66号]
  • 空気調和設備、換気設備管理標準作成例
  • 空気調和設備、換気設備管理標準作成〈資料〉
  • ボイラー設備、給湯設備判断基準[告示66号]
  • ボイラー設備管理標準作成例
  • 受変電設備、BEMS判断基準[告示66号]
  • 受変電設備、BEMS管理標準作成例

義務化された「管理標準」とは

改正省エネ法でご案内のように、国がエネルギー管理指定工場に求めるエネルギー使用状況の届出書では、国が設定した告示66号の判断基準による「管理標準」の作成が義務となっています。
「管理標準」は届出書の根幹となる省エネ推進のシナリオとなるもので、最も重要な省エネ実施計画書です。


「管理標準」作成は省エネ推進のカナメ

改正省エネ法でご案内のように、国がエネルギー管理指定工場に求めるエネルギー使用状況の届出書では、国が設定した告示66号の判断基準による「管理標準」の作成が義務となっています。
「管理標準」は届出書の根幹となる省エネ推進のシナリオとなるもので、最も重要な省エネ実施計画書です。


どうすすめる‥‥「管理標準」作成と省エネ活動の実施

1-自社の全施設におけるエネルギー消費状況を洗い出す(設備機器・消費エネルギー源・消費量・原単位)消費エネルギーの8割以上を占める設備機器をリストアップし、管理対象とすることが目安

2-平成21年経済産業省告示第66号「工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準」から、リストアップした設備機器に関する事項を選出

3-各施設及びエネルギー関連機器の管理者リストを作成し、省エネ委員会(経営トップの参画が重要)を立ち上げ

4-委員会が「改正省エネ法の解釈」を共有

5-委員会活動の最終目的が「経営利益を上げることにある」という価値・認識を共有

6-委員会が判断基準による各施設のエネルギー管理標準(設備機器の運転管理・計測記録・保守点検・新設措置)を検討し、活動シナリオとして「管理標準」を作成

7-管理標準に基づき、委員会主導によるPlan→Do→Check→Actionの活動を継続‥‥常に見直し、改善していく

8-委員会が定期的に省エネ進捗状況をまとめ、全社に成果を報告*社内の拠点一括管理(計測集計と見える化)、省エネ診断と改善検討には「エコサスエネルギー管理サービス」をご活用いただけます(無料)



これ以降のコンテンツは「エコサス」会員の方のみ、お読みいただけます。
またマニュアルのプリントご希望の方は以下の窓口で承ります。(PDFデータをお届けします)

「エコサス」の会員企業様(登録無料)は「管理標準作成マニュアル」をご活用いただけます。業態に合った具体的な管理標準作成マニュアルとなり、省エネ目標を設定し、成果をあげていただけます。

貴社独自の「省エネ計画策定」「管理標準の作成」「システム及び設備機器の改善」「定期報告書の作成」その他各種省エネ改善について、総合的にサポートいたします。

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公開日:2012/05/23