エコ・サス

パナソニックがお届けする非住宅分野の「省エネ」総合サイト

ビル・建物の省エネに関する情報満載

第1回 総量データで省エネ診断

エネルギー消費原単位で管理しよう

エコサスでは、各施設の年間エネルギーが管理できますが、これだけでも様々なことが見えてきます。

ここでは、省エネ診断の方法と進め方を紹介しましょう。

まず、該当する施設が他の施設と比較して無駄なエネルギーを使っているのか、どうかを比較する必要があります。消費するエネルギー量だけを比較しても、大規模な施設はそれだけ多くのエネルギーを使用するので、省エネの比較にはなりません。施設を比較するためには、規模に関わりなく比較できる物差しが必要です。

たとえば、自動車工場であれば、総エネルギー消費量を生産する台数で割り、自動車1台あたりのエネルギー量で比較することが考えられます。 ここでは、もっと汎用的に比較できるように、1年間の建物で消費しているエネルギー量(MJ/年)を延床面積(m2)で割った値を用います。これをエネルギー消費原単位 [MJ/m2・年]と呼びます。

これ以降のコンテンツは「エコサス」会員の方のみ、お読みいただけます。
会員の方はログインしてください
ログインID:
パスワード:
ログイン
新規会員登録は「無料」です
会員にご登録いただきますと、すべてのコンテンツがご覧いただけるほか、「エネルギー管理サービス」もお試しいただけます。
新規登録
公開日:2011/10/19