エコサス

パナソニックがお届けする「省エネ」総合サイト

ビル・建物の省エネに関する情報満載

第3回 計測データに基づく運用改善

エネルギー消費を正確に知るには、計測が一番

第2回では、計測器を使わずに、年間の総量データを利用して用途別の消費電力量を推定するシミュレーションをご紹介しました。
これでも、用途別の消費電力量の大まかな傾向はわかりますが、一日の変化や場所ごとの消費量比較はできません。また、省エネ目標の設定もできません。
第3回は、電力消費を計測機器を用いて積算し、計測ポイントごとに比較や時間による変化を知ることで、より精度の高い省エネを実現する取り組みの具体例をご紹介します。
ここでは、A社で実際に進められた事例をもとに、具体的な進め方をご紹介します。

省エネ活動の基本はCAPDサイクル

省エネ改善を進めるにあたって重要なのは、
  【Check】 現状把握
  【Action】 エネルギー使用量の集計
  【Plan】 省エネ改善の計画
  【Do】 省エネ改善実行
現状把握から計画・実行を終えて、再度その効果を把握。このように、CAPDのサイクルをどのように回して内容を高めていくかが重要なのです。



これ以降のコンテンツは「エコサス」会員の方のみ、お読みいただけます。
会員の方はログインしてください
ログインID:
パスワード:
ログイン
新規会員登録は「無料」です
会員にご登録いただきますと、すべてのコンテンツがご覧いただけるほか、「エネルギー管理サービス」もお試しいただけます。
新規登録
公開日:2013/4/4