現在、企業に節電が求められています。しかし、どのような対応をすればどれだけの成果があるのかが判らないまま、やみくもに対策を立てても効果はありません。節電対策シミュレーターなら毎月の請求書に書かれている電力使用量を入力するだけで、照明・空調電力を推定。昨年度との削減比較グラフ作成や、照明・空調の節電対策シミュレーションも可能です。
1年間の電気・ガス使用量から節電効果をシミュレーション
1年度分の電力会社とガス会社の請求書を用意しましょう。
空調に都市ガスを使用されている場合はガス使用量をご入力いただくことでより正確なシミュレーションが可能です。
建物用途と延べ床面積を入力し、毎月の電力使用量とガス使用量を入力します。
そして、シミュレーションボタンを押すと
昨年の月別グラフと節電対策をしたときの予測を数値とグラフで表示。
照明、空調、コンセントの比率も推測するので、どこに節電の余地があるかがひと目でわかります。
3種類の設定で
節電効果をシミュレーション
照明・空調・コンセントの節電割合を変更したり、
より詳しい設定でのシミュレーションも可能です。
照明・空調・コンセントの使用比率を自動的に推測
電力ピークもシミュレーション
年間総量や月別のグラフで比較
照明、空調、コンセントの比率も自動的に推測します。
電力ピークの減少具合も予測。
一日のうちどの時間に集中して節電すれば良いかもわかります。
これにより、契約電力を下げることも可能です。
さあ、大幅節電にチャレンジしてみましょう。
●節電対策シミュレーター ご利用上のご注意●
1、本サービスの数値は、一般的なビルの消費電力量をもとに算出した計算値ですので、実際の電力使用状況と異なる可能性があります。
2、本サービスは省エネ削減数字を保証するものではありません。お客様が省エネ対策をされる場合の参考値を提示するものです。